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8/27(月)記者会見開催[2012/08/27]

8月27日(月)、滋賀県庁記者会見室にて記者会見を開催いたしました。
我孫子智美選手のロンドン五輪報告及び新規所属選手の紹介をいたしましたのでその模様をお届けします。

まずは、「レイクス・スポーツファンド」として県内の皆様のご支援により滋賀のスポーツを盛り上げるため、新たな会員制度を設けることを発表。
これまで株式会社滋賀レイクスターズとして取り組んできた他競技選手の支援、県内スポーツ大会への助成やスポーツ情報誌「レイクスマガジン」の発行、さらにはスポーツ選手による地域貢献活動などを、今後も継続性を持って地域と共に取り組んでいく所存です。

そして、滋賀レイクスターズ所属選手として初のオリンピック選手となった女子棒高跳び・我孫子智美選手より、オリンピックの報告をいたしました。

「ロンドン五輪の応援ありがとうございました。あの舞台で今の自分の精一杯の力を出しきることはできました。
そして4年後のリオデジャネイロ五輪に向けて再スタートです。日本、滋賀の代表という誇りをもって一層努力していきます。
ご支援よろしくお願いします。」


続いて、新規所属選手の発表。
<デフ・ハンマー投げ世界チャンピオン
森本 真敏 Morimoto Masatoshi
1985年5月28日生まれ 27歳 竜王町出身 182cm/92kg
詳しいプロフィールはコチラ


聴覚障害のある森本選手ですが、会見では手話と共に自らの声で自己紹介をしました。
「竜王町生まれ、竜王町育ち、デフ・ハンマー投の森本真敏です。
生まれつき聴覚障害がありますが、競技を通して聴覚障害の限界に挑んでいます。
目標は2013年デフリンピック連覇、そして日本選手権(健常者)で優勝すること。
応援のほど、宜しくお願いいたします。」



<フィギュアスケート強化指定B選手
安原 綾菜 Yasuhara Ayana
1997年1月13日生まれ 15歳 草津市出身 153cm/40kg
詳しいプロフィールはコチラ


高校1年生の安原選手。緊張の面持ちでしたが堂々と自己紹介をいたしました。
「6歳でフィギュアスケートに出会い、姉の影響で小学1年から本格的に個人レッスンを受け始めました。
小学3年から日本を代表するコーチや振付師から指導を受けています。
今年度から滋賀レイクスターズ所属選手として一つ一つの試合を大切に戦います。
応援よろしくお願いします。」


そして、最後に所属選手3名で記念撮影。


滋賀レイクスターズ所属選手及びレイクス・スポーツファンドの活動に、是非皆様のご支援をよろしくお願いいたします。